| 代表者氏名 | 西山 健太郎(35歳) |
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| 所在地 | 〒174-0064 東京都板橋区中台1-48-11-215 |
| 連絡先 | TEL.03-6906-4128 |
| info@ezei.jp | |
| 所属 |
東京税理士会 板橋支部 税理士登録番号 104404 (簿記論・財務諸表論・法人税法・相続税法・消費税法) |
私は10年前に税理士業界に入り、他の税理士が経営する税理士事務所で働いてきました。
いくつかの会計事務所を経験しましたが、どこも「社長に喜ばれている」とは言えない状況でした。
例を挙げると、月次試算表などは2,3ヶ月遅れるのが当たり前。1年分まとめて請け負うこともしょっちゅうでした。申告前になってあわてて、お客様に連絡を取り、何度も足を運んだり運んでもらったりと長い時間を費やして、決算・申告をしていました。
もちろん、申告期限ギリギリになんとか間に合うという状況でしたから、節税対策はほとんどできません。
会社の数字を説明することもなく、「この金額を今週中に納めてください」と言うだけで終わり。
お客様も「本業が忙しいのに税理士事務所に時間をとられてしまう」とご不満の様子。
一生懸命やっているのになぜうまくいかないのか、とずいぶん悩みました。
「今の状況を変えなければ、お客様に満足していただけない」と考え、知り合いの税理士に相談したり、会計・経理の本を読みまくりましたが、どれもスッキリする答えを得ることはできませんでした。
ところが、偶然にもあるマーケティングの本を読んでハッと気づく言葉がありました。
「ニーズに対応しただけではお客様は感動しない。」
「面白くないものに人間はエネルギーを使わない 。エネルギーとは1金,2時間,3労力,4考えること,5気を使うことである。」
申告のためだけの事務処理屋。
これでは、お客様がエネルギーを使いたくないのは当たり前です。
税理士事務所を構えた今、
(1)経理事務に人や時間を充分に割けない中小企業に、事務負担の軽減につながるアドバイスをする。
(2)決算や申告のために帳簿をつけるのでなく、経営に役立つ情報を提供する。
(3)毎月必ず訪問して説明し、税務に限らずどんな些細な相談にものり、経営者のパートナーと認めていただけるよう努力する。
(4)お客様を不安にさせないようスピード重視の対応をする
ということを肝に銘じて頑張っております。
弊所は経営のために、会社の数字をきちんと把握していただく、
経理の仕組みを作ることを得意としています。
会社の数字を早く把握したいのに、現状は2ヶ月も待たなくてはいけない。
そのようなことでお悩みの方は、是非ご相談ください。