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儲かる会社は、必ず月に1度は「会社の数字」をチェックしています。
これを「月次決算」といいます。
経理担当や税理士にまかせっきりにしないで、社長が「会社の数字」と向き合う。
儲かる会社の社長は、これがどれだけ大切なのかを理解しているのです。

技術力があったのにどんぶり経営で倒産
1つ目 儲かっているか?

創業以来、赤字になったことがない卸売業の菊地社長は「社長は社員の誰よりも売上、経費、その他の会社の数字の全てに関心を持たなきゃいけない。そうでない会社はダメになる。人間、関心を持たないものには目を通さないからね。会社の実態(=数字)を知らないで、どうやって経営するの?」 と会社経営に月次決算は不可欠だと言います。

1つ目 儲かっているか?

大企業を退職後、ゼロから起業したソフトウェア業の船橋社長は「経営目標と実績を、数字として具体的に把握することが経営には大切。それをしないのなら、経営目標なんて立てる意味はない。
結果を直視しないということは、責任を持って目標を達成することから逃げているのだから」と計画を立てることと月次決算をすることの重要性を説きます。

1つ目 儲かっているか?

財務状態が抜群である広告代理業の小沢社長は「売上計画は社長や幹部だけが知っているより、現場の社員にも意識させるようにしています。
でも、朝礼で今日の売上計画は300万円で粗利益率は20%だ、と話しても社員には伝わりません。現場の社員が理解できるような、受注件数などで伝えるように意識している」と数字をうまく社員間のコミュニケーションに使っています。

さらに、「ウチは粗利益率が20%と決まっている。だから、経費は売上の20%以下に抑えるのだ」と毎月のチェックを欠かしません

3人の“勝ち組社長”に共通する好業績の秘密は、
・早い月次決算
・早い対策

にあるのです。
あなたの会社も、月次決算をすることが「儲かる会社」になる第一歩になります。

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